食のDX「Food Tech」推進プログラム『鈴茂器工 共創プログラム2022』を開催

2022年4月8日より共創パートナーの募集を開始

鈴茂器工株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:鈴木美奈子、以下 鈴茂器工)は、Creww株式会社(代表取締役:伊地知天、以下 Creww)が運営するクラウド型オープンイノベーション支援サービス「Creww Growth」を通じて、食のDX「Food Tech」推進プログラム 『鈴茂器工 共創プログラム2022』を開催し、2022年4月8日より共創パートナーの募集を開始いたします。

本プログラムを通じて、食に関する新たなビジネス・サービスの共創や既存事業のイノベーションをはかり、【食の「おいしい」や「温かい」を世界の人々へ】というビジョンのもと、食を通じた新しい価値創出を目指しています。




『鈴茂器工 共創プログラム2022』について

募集期間:2022年4月8日(金)9:00〜2022年9月23日(金)17:00 エントリー締め切り予定
※エントリーに関する詳細は、以下Creww Growth内の『鈴茂器工 共創プログラム2022』より、ご確認の上、ご応募ください。特設サイトURL: https://growth.creww.me/57e881a7-aa7a-11ec-be54-47a82b0e2b75.html

●本プログラムで実現したいこと
1. 飲食店の無人化に向けたソリューション創造
2. 飲食店のセルフ化需要増加に対応できるソリューション創造
3. 新たな食のプラットフォームの創出
現在の事業領域(主に米飯加工機械)に固執することなく、食の切り口から世界中の人々の未来を創造していくための活動として本プログラムを実施します。皆様からの既成概念にとらわれないパッションあふれるご提案をお待ちしております。

●本プログラムで、鈴茂器工がご提供できるリソース

・流通網・ネットワーク
国内13拠点と3つの関連会社、海外子会社2社、40社以上の指定代理店と国内外でのネットワークを保有します。

・食にかかわる事業者の情報ハブ
各国で食に関わる事業者からの情報、食材や資材などを提供している事業者からの情報が集積します。

・多様な顧客
外食・小売・ホテルや食品工場などあらゆる業態、世界80か国にわたる地域に顧客を抱えています。

・資金
独創で革新的なアイディアを実現させるための積極投資を行います。

・開発・製造機能
開発・製造・販売・サービスまでの機械メーカーとしての上流から下流までの機能を保有しています。

・職人の技を機械化する技術
計量・加工など食に関わる事業者から要求される水準の精度・速度・要件を実現する技術を保有しています。

・店舗運営・食品工場運営ノウハウ
寿司ロボットやご飯盛り付けロボットを始めとした厨房機器、食品工場向け大型機械、衛生資材、飲食店向けPOSシステム、配膳ロボット、セルフオーダーシステムなどスズモグループとして多くの製品を軸にした工場・店舗運営のノウハウを保有しています。

Creww株式会社の概要

所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目19−9 4階
代表者:代表取締役 伊地知 天(いじち そらと)
創業:2012年8月13日
資本金:8億7,955万円(資本準備金含む)
主な事業内容:国内最大級のオープンイノベーションプラットフォームの運営。スタートアップコミュニティの運営。
URL:https://creww.in/
Creww株式会社は「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ、スタートアップ、起業家、事業会社、個人を問わず、挑戦したいすべての人のトータルサポート企業として、それぞれのニーズにマッチした様々なサービスを提供します。2012年の創業以来、企業とスタートアップによる新規事業創出を目的としたオープンイノベーションプログラムを270社以上と実施しこれまで約750件の協業を実現しています。現在、Crewwが運営するオープンイノベーションプラットフォームには約6,000のスタートアップが登録しています。

鈴茂器工株式会社 概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/67066/table/8_1_75a0d5fe5d2fbf17d437ad092b4013b6.jpg ]

1981年に世界初の寿司ロボットを開発し、寿司の大衆化を実現したリーディングカンパニーです。米飯加工ロボットにおいて国内外で高いシェアを占め、お寿司、おにぎり、丼ものなど、世界中の様々な食のシーンで幅広く利用されています。近年では、ご飯盛り付けロボットシェアNo.1(出典:富士経済:「2022 年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望」 米飯盛付けロボット 販売金額・台数 2021 年実績)を獲得や、「Fuwarica(ふわりか) GST-MRA」が、「第25回外食産業貢献賞(日本食糧新聞社主催)」を受賞するなど、業界でも注目を集めております。「食の「おいしい」や「温かい」を世界の人々へ」を掲げ、細分化する食に関するニーズをいち早く捉えて市場にご提案し、常に新しいフードビジネスを開拓する企業として躍進しています。

引用元:BIGLOBEニュース

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