「ハリー・ポッター」スタジオツアー東京、開業は2023年夏 新クリエイティブ・アートも初公開

【女子旅プレス=2022/12/01】東京都練馬区のとしまえん跡地にオープンする「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター(以下、スタジオツアー東京)」の開業時期が2023年夏に決定した。また、新たに施設概要およびクリエイティブ・アートも初公開された。


◆アジア初進出「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」
としまえん跡地に開業するこの「スタジオツアー東京」は、世界中で愛される映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの製作の裏側を実際に体験できる、全く新しいウォークスルー型のエンターテイメント施設。

「スタジオツアー東京」は2012年の開業以来1600万人以上が来場し、いまだに予約困難なイギリスの「スタジオツアーロンドン」に次いで世界で2番目、アジアでは初のオープンとなる。
◆映画「ハリー・ポッター」製作の裏側を巡るスタジオツアー体験
約9万平方メートルの広大な敷地(東京ドーム2個分)に建つ同施設では、映画製作の裏側を学びながら、実際に映画に携わった世界最高峰のクリエイター達の製作した数々の素晴らしいセット、衣装、小道具などを展示する。チケットは日時指定の事前予約制。
映画でも人気の大広間や、魔法界へと続く9と3/4番線のホグワーツ特急、禁じられた森のほか、まだ公開されていない数々の名場面のセットの中を歩いていると、まるで本当にハリー・ポッターの映画の世界に迷い込んだかのような気分に浸れる。
セットの他には、職人達の技術を結集した小道具や、撮影で実際に使われたコスチュームの数々、あの魔法動物たちと出会うことも。
さらに、ホグワーツ特急の座席に座り、グリーン・スクリーン技術を使って、魔法魔術学校へ旅をしたり、ホグワーツの廊下で動く肖像画になれるようなインタラクティブな体験も楽しめる。
ツアー途中のバックロットカフェでは、有名な魔法使いの飲み物であるバタービールを、その他のカフェでは英国風の食事やスイーツを味わえる。(女子旅プレス/modelpress編集部)
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引用元:BIGLOBEニュース

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