【エントリー受付中】世界中の仏頂面に、誇りを。全日本仏頂面協会が目指す2035年ビジョン

「怒ってる?」と言われ続けた人たちへ

世の中には、本人は普通にしているだけなのに、なぜか怒っていると思われてしまう人がいます。

職場で「機嫌悪いですか?」と聞かれたり、初対面で怖そうだと言われたり、写真を撮ると笑っているつもりでも真顔に見えてしまったり。

しかし本人にしてみれば、何も怒っていません。

ただそこにいるだけです。

全日本仏頂面協会は、そんな人たちのために誕生しました。


私たちは仏頂面を欠点だとは考えていません。

むしろ、その人らしさを表す個性のひとつだと考えています。

仏頂面は文化である

仏頂面という言葉には、どこかネガティブな印象があります。

しかし考えてみてください。

歴史上の武将や職人、芸術家の肖像画を見ると、多くの人が真剣な表情をしています。

誰も笑っていません。

真面目に生きる人ほど、集中している時ほど、表情は自然と引き締まるものです。

私たちは仏頂面を「不機嫌な顔」ではなく、「真剣に生きている顔」だと捉えています。

だからこそ、その価値を正しく伝えたいと思っています。

第一回仏頂面グランプリ開催へ

全日本仏頂面協会では、全国から仏頂面を募集し、日本一の仏頂面を決定する「仏頂面グランプリ」を開催します。

応募は自薦でも他薦でも構いません。

会社の上司、職場の同僚、近所のおじさん、無愛想な店主、いつも真顔の友人。

あなたの周りにもきっと逸材がいるはずです。

審査基準は単純な怖さではありません。

自然体であること。

媚びていないこと。

そして何より「本人は普通なのに周囲が勝手に緊張してしまうこと」。

そんな仏頂面を私たちは高く評価します。

2035年、世界仏頂面選手権を目指して

私たちの目標は小さくありません。

2035年までに、仏頂面を日本独自の表情文化として世界へ発信することを目指しています。

まずは全国から仏頂面を発掘し、コンテストを開催します。

その後、仏頂面検定や認定資格制度を開始し、地方大会を実施します。

やがて全国組織として成長し、海外にも活動を広げていきます。

そして2035年。

世界中から仏頂面が集まる「世界仏頂面選手権 in TOKYO」の開催を目標としています。

フランス代表。

アメリカ代表。

韓国代表。

ドイツ代表。

そして日本代表。

世界各国の精鋭たちが集まり、もっとも自然で美しい仏頂面を競い合う。

そんな未来を本気で描いています。

仏頂面を誇れる社会へ

私たちが目指しているのは、単なるイベントではありません。

「その顔も個性である」

という価値観を広げることです。

世の中には笑顔が求められる場面がたくさんあります。

もちろん笑顔は素晴らしいものです。

しかし、いつも笑っていなければならないわけではありません。

真顔も個性。

無表情も個性。

仏頂面も個性。

そんな当たり前のことを、私たちは少し真面目に、少しユーモアを交えながら伝えていきたいと考えています。

2035年。

世界中の仏頂面に誇りを。

それが全日本仏頂面協会のビジョンです。

まずは、あなたの身近な仏頂面を推薦してください

あなたの周りに、

「怒っていないのに怒って見える人」

「写真を撮ると必ず怖そうに写る人」

「会議室を静めるほどの存在感を持つ人」

はいませんか?

全日本仏頂面協会では、仏頂面グランプリのエントリーを随時受付中です。

自薦・他薦は問いません。

もしかすると、その人は未来の日本代表かもしれません。

▼ 仏頂面エントリーはこちら
https://buchozura.69044266.work/#entry

『怒っていない。これが標準です。』

全日本仏頂面協会

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