PERSOL Global Workforceとリネクサスが顧客紹介契約を締結

〜外国人材の「暮らし」に関するさまざまな課題の解決を目指す〜

総合人材サービスのパーソルグループで外国人材に特化した人材サービスを提供するPERSOL Global Workforce(パーソル グローバルワークフォース)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:多田 盛弘 以下、PERSOL Global Workforce)と株式会社リネクサス(Re:Nexus)(所在地:東京都練馬区、代表取締役:福澤 貴司、以下リネクサス)は、顧客紹介契約 を締結ししたことをお知らせします。今後、PERSOL Global workforceを通じて、外国人材を採用する事業者(顧客)に、リネクサスが外国人材の住まい(社宅)および暮らしの支援を提供するなどの協業を通じて、外国人材の「暮らし」に関するさまざまな課題の解決に貢献してまいります。

■本取り組みの背景・目的
本件はPERSOL Global Workforceが提供する外国人材提供サービスとリネクサスが提供する社宅サービスなどの商品を併せた共同パッケージ商品の開発、およびサービスの提供を目的としています。
2022年3月末からの外国人入国の水際緩和により、外国籍の受入れを開始した企業が増えていることに伴い、日本各地で外国人材の雇用が増加しています。



厚生労働省が発表した「外国人雇用状況」の届出状況表一覧によると、令和3年外国人労働者数のうち、医療、福祉事業の増減率は対前年比19.2%と、外国人材の需要が著しく高いことがうかがえます。
これまで介護分野を中心に飲食料品製造、製造、農業、外食などの領域の特定技能の外国人材サービスを展開してきたPERSOL Global Workforceは、今後の更なる外国人材の増加を見据え、リネクサス社との協業を通じて、日本ではたらく外国人材の『幸福度を感じる「住まい」×「暮らし」』を支援するスキームを構築していきます。

■今後の取り組みについて

PERSOL Global Workforceを通じて外国人材を採用する事業者に対してリネクサスが提供する社宅サービス「社宅2.0」を斡旋した外国人材の住居サービスを提供します。両社の協業により、人材確保および住居をワンストップで提供できる総合サービスを構築して参ります。
本総合サービスを実現することで、顧客企業の人材不足の解消・離職率の低下など、社会問題となっている人材確保の問題を住の側面からサポートし、企業と社員、相互の関係性向上に貢献します。

■「社宅2.0」について
社宅2.0は、株式会社リネクサスの、企業とそこで働く社員双方の幸福を実現する「住まい」環境整備コンサルティングサービスです。社員の働き方に合わせた選択肢のある「住まい」と幸福度の高い「暮らし」の提供を支援する、従来とは異なる社宅サービスです。社員の心の豊かさへのアプローチを優先し住まいを整えることで、社員のモチベーションアップや生産性向上や離職率の低下といった人材確保を実現するソリューションです。

■株式会社リネクサス 会社概要
代表取締役:福澤 貴司
設立:2015年4月
事業内容:社宅サービス「社宅2.0」の開発・提供、不動産賃貸業、福利厚生施設の管理、住宅リフォーム業
URL:https://renexus.co.jp/

■PERSOL Global Workforce株式会社について<https://persol-gw.co.jp/ >
PERSOL Global Workforce(パーソル グローバルワークフォース)株式会社は、「“Work, and Smile” Decent work for everyone.」をミッションに掲げ、外国人材に特化したサービスを提供するため、2019年10月に発足しました。企業の即戦力として活躍できるミドル層の人材(一定のスキル・語学力をもつ、在留資格「特定技能」にて就業するレベルの人材)および総合職レベルの人材(技術エンジニア、ITエンジニア、文系職種など、在留資格「技術人文国際」にて就業するレベルの人材)を対象に、外国人材の募集・育成から就業・受け入れまでのすべての過程を一貫してサポートすることで、はたらく個人と企業双方にとってクリーンで質の高いサービスの提供を実現いたします。

引用元:BIGLOBEニュース

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。