生誕120年 大沢昌助展

  • 《笛を吹く童女》1978年 油彩、カンヴァス 個人蔵
    (C)大沢昌助




  • 《水浴》1941年 油彩、カンヴァス 練馬区立美術館蔵
    (C)大沢昌助

  • 《自画像》1996年 油彩、カンヴァス 個人蔵
    (C)大沢昌助

  • 《緑と青》1991年 アクリル、カンヴァス 個人蔵
    (C)大沢昌助

  • 《黒いおもかげ》1995年 油彩、カンヴァス 練馬区立美術館蔵
    (C)大沢昌助

大沢昌助の生誕120年を記念する特別な展覧会

戦前、戦後の社会背景を見据えつつ、ブレることのない独自のスタイルを貫いた昭和を象徴する美術家である大沢昌助。練馬区立美術館では最初期から晩年に至る、100点以上もの作品が所蔵されており、1997年の追悼展、父で建築家の大沢三之助との親子展など折にふれその芸術が紹介されてきた。生誕120年という記念の年にあたって、これまで紹介してきた作品や晩年の抽象画を含めた約130点を展示。モダン、シンプル、自由そして軽やかな大沢芸術の豊かさを紹介。

見どころ

今回の展覧会では作画の原点であるスケッチ類や三之助作品を含む新収蔵品、調査の中で新たに発見された作品も展示。原画や動画の放映で壁画の壮大さを体感できる。

[公式サイトなど、生誕120年 大沢昌助展の詳しいイベント情報を見る]

引用元:ウォーカープラス

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