「スタジオツアー東京」6月16日開業へ、“ハリポタ”世界最大ショップ&英国グルメのカフェも

【女子旅プレス=2023/03/15】東京都練馬区のとしまえん跡地に建つ「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター(以下、スタジオツアー東京)」が、2023年6月16日(金)に開業することが発表された。15日、「ハリー・ポッター」の世界への入り口とも言える9と3/4番線とホグワーツ特急のセットが初公開された。


◆アジア初進出「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」
「スタジオツアー東京」は、世界中で愛されている映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの制作の裏側を実際に体験できる、全く新しいウォークスルー型のエンターテイメント施設。

「ハリー・ポッター」の屋内型施設としては世界最大規模の大きさを誇り、施設の全てを見て周るにはおよそ4時間を要する。
映画でも人気のホグワーツの大広間、ダイアゴン横丁、9と3/4番線のホグワーツ特急のほか、実際に映画に携わった世界最高峰のクリエイター達の制作した数々の素晴らしいセットの中には、東京でしか見られないセットも存在。
また箒に乗ったり、爽やかなバタービールを飲んだり、ホグワーツの動く階段エリアで実際に動く肖像画になってみたり、クィディッチの試合の観衆に加わったりと多数のアクティビティも体験可能で、レストラン・カフェ、グッズショップも併設される。
2012年にオープンし、これまで1,700万人以上が来場した英・ロンドンの「ワーナー ブラザース スタジオツアーロンドン – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」に次いで、「スタジオツアー東京」は世界で2番目、アジアでは初のオープンとなる。
◆「スタジオツアー東京」見どころは?
シリーズに欠かせないアイコニックな9と3/4番線は、「ハリー・ポッター」の映画制作に携わったクリエイターが伝統的な技術を駆使して作り上げた。
ここに展示されているホグワーツ特急の基礎として使われているのは、1929年に作られた“ダンブルトン・ホール”と呼ばれるイギリスの蒸気機関車。かつてグレート・ウエスタン鉄道が所有し、引退するまで35年以上運行されていた蒸気機関車をイギリスで改装した後、日本に運搬し「スタジオツアー東京」に展示されることとなった。
さらに、このエリアでは、「スタジオツアー東京」オリジナルのセットとして「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」に登場するグレート・ウィザーディング・エクスプレスを展示。
車両は、作品の時代設定に合わせたアールデコ調のデザインで、バーズアイ・メープル、エボニー、ブラス・インレイ・ストリップといった素材で外観が再現され、細部にわたって華やかに装飾されている。
またニュート・スキャマンダーが、魔法使い、魔女、パン屋を営むマグルの勇敢なチームを危険な任務に導くシーンが描かれ、ニュート・スキャマンダー、ジェイコブ・コワルスキー、テセウス・スキャマンダー、バンティ・ブロードエーカー、ユスフ・カーマ、ユーラリー・“ラリー”・ヒックスの衣装展示も行う。
◆世界最大のハリー・ポッターのショップが誕生
この「スタジオツアー東京」には、14のテーマに分かれた世界最大のハリー・ポッターのショップもオープン。
店内は特別に作られた7,000を超える小道具で装飾されており、ハニーデュークス、オリバンダーの店、フローリシュ・アンド・ブロッツ書店をはじめとするダイアゴン横丁の数々の店のエレメントからインスピレーションを得た美しいデザインが施される。
またレストランやカフェでは、フィッシュ・アンド・チップス、ローストビーフ、イングリッシュ・ブレックファーストやアンブリッジ教授のアフタヌーンティーなど英国の伝統料理を堪能できる。
なお「スタジオツアー東京」のチケットは日時指定の予約制で、大人6,300円、中人(中・高生)5,200円、小人(4歳〜小学生)3,800円。チケットの発売は3月22日(水)14時から。(女子旅プレス/modelpress編集部)
情報:ワーナー ブラザース スタジオ ツアー東京
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引用元:BIGLOBEニュース

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