12月7日認知症サポーター養成講座開催

認知症サポーター養成講座

認知症について正しく理解し、認知症の人や家族をあたたかく見守るサポーター(応援者)を養成する講座です。1時間半から2時間の講義の中で、認知症の基礎知識や認知症の人への対応などを学びます。受講修了者には、サポーターの証として「認知症サポーターカード」をお渡しします。

オレンジのロバは、「認知症サポーターキャラバン」の隊長(ロバ隊長)です。

認知症サポーター養成講座開催予定

認知症サポーター養成講座予定表(区主催)
開催日 時間 会場 定員 講師
令和3年12月7日(火) 午前10時から正午 Coconeri3階区民・産業プラザ研修室1
(練馬区練馬1-17-1)
練馬駅中央北口徒歩1分
60名
(先着順)
公益社団法人認知症の人と家族の会東京都支部副代表
伊藤 万利子 氏

今回は新型コロナウイルス感染症に対応した開催となりますので、ご協力をお願いいたします。
対応の内容については、受付後に郵送されるチラシをご覧ください。
受講を希望される方は11月11日(木)午前8時30分から電子申請またはお電話でお申し込みください。

認知症サポーター養成講座チラシ(12月7日開催)(PDF:52KB)

区主催の認知症サポーター養成講座の申し込み(電子申請にてパソコン・スマートフォンから24時間申込可)

電話で申し込みする場合はこちら↓
高齢者支援課在宅介護支援係
03-5984-4597(平日8時30分から17時15分)

認知症サポーター養成講座開催予定表(各地域での実施)
開催予定日 時間 開催場所 定員 備考 申込・問合せ先 申込締切
令和3年11月15日(月曜) 14:00~16:00 関町地域集会所1階 集会室1・2 20名 ・本講座は、調査研究の一環として行います。詳しくは下記のご案内およびチラシををください。 東京大学大学院 医学系研究科 高齢者在宅長期ケア看護学分野
【メール】
vr-dementia@ito.vr.u-tokyo.ac.jp
【電話】03-5841-3508
令和3年11月11日(木曜)まで
令和3年11月29日(月曜) 14:00~16:00 貫井地区区民館2階 会議室1・2 20名 ・本講座は、調査研究の一環として行います。詳しくは下記のご案内およびチラシををください。 東京大学大学院 医学系研究科 高齢者在宅長期ケア看護学分野
【メール】
vr-dementia@ito.vr.u-tokyo.ac.jp
【電話】03-5841-3508
令和3年11月25日(木曜)まで

11月15日、29日開催講座についてのご案内

  • 16歳以上の方で、認知症サポーター養成講座未受講の方が対象です。
  • お申込みの前に、下記のチラシをご覧いただき、調査研究にご協力いただける方はお申込みください。
  • 調査研究のため、医療・介護・福祉の専門職の方はご参加をご遠慮いただきますよう、お願いいたします。

キャラバン・メイトの紹介

キャラバン・メイトとは、全国キャラバン・メイト連絡協議会に登録されている、認知症サポーター養成講座の講師役です。
講座の開催を希望される団体などにキャラバン・メイトの紹介を行っています。
キャラバン・メイトの調整があるため、開催希望日の2ヶ月前までに、下記お問い合わせ先へご相談ください。

  • 対象

区内在住、在勤、在学の方(小学生以上)で構成されている団体など

  • 要件

下記2点を満たす場合にご紹介が可能となります。

  1. 受講者が10人以上
  2. 開催場所が用意できること
  • 費用

講座の受講費用は無料です。
会社や事業所の従業員向け研修としての実施等の場合は、テキスト代等をご負担いただくことがあります。

N-impro(ニンプロ)

N-impro(にんぷろ)は、コンビニの店長や店員の立場になり、認知症の方と接する時の対応について考えるカードゲーム形式の研修プログラムです。区民と区の協働で進める「ねりまコンビニ協働プロジェクト」において、日頃様々なお客様と接するコンビニ従業員の“高齢者の方への対応についての悩み”をもとに開発されました。

  • N-impro(ニンプロ)の3つのねらい

  1. 認知症についての知識や対応方法を“学ぶ”

  2. ゲームを通して地域の支援者や関係機関と“つながる”

  3. 高齢者が置かれる様々な状況への対応や違う立場を想定して対応を“考える”

認知症サポーター養成講座と併せて実施することで、知識を得るだけでなく、様々な状況を想定して、具体的な対応を考えることができます。
ゲームとして楽しみながら、地域で高齢者を見守る立場の方々が集まり、顔の見える関係を作ることにも役立ちます。
参加を希望する方は、下記問い合わせ先またはお住まいを担当する地域包括支援センター新規ウィンドウで開きます。へご連絡ください。

チームオレンジ

「チームオレンジ」は、認知症カフェなどで認知症のご本人・ご家族の声や希望を聞いて、地域の認知症サポーターの方とともに地域活動などを行うしくみです。

  • 区内の地域包括支援センターにおいて、認知症の方本人やご家族の声を聞く「本人ミーティング(注釈1)」を順次開催します。
  • 認知症サポーターの方とともに、ご本人も地域を支える一員として活躍し、社会参加している姿を積極的に発信していきます。
  • 認知症サポーターの方のさらなる活躍の場とします。

活動への参加を希望する方は、お住まいを担当する地域包括支援センター新規ウィンドウで開きます。へご連絡ください。

注釈1 本人ミーティングとは、認知症の本人が集い、本人同士が主になって、自らの体験や希望、必要としていることを語り合い、自分たちのこれからのよりよい暮らし、暮らしやすい地域のあり方を一緒に話し合う場です。「集って楽しい!」に加えて、本人だからこその気づきや意見を本人同士で語り合い、それらを地域に伝えていくための集まりです。

お問い合わせ

高齢施策担当部 高齢者支援課 在宅介護支援係

 組織詳細へ

電話:03-5984-4597(直通)

 ファクス:03-5984-1214

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引用元:練馬区公式ホームページ

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