時代を映す絵画たち コレクションにみる戦後美術の歩み【令和4年4月10日(日曜)から令和4年6月12日(日曜)】

【感染予防のための文化施設共通の利用ルール】

3つの密を避けることをはじめとして感染予防のためのルールを、次のとおり設けます。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。詳細はお問合せください。(練馬区立美術館 電話:03-3577-1821)

  • 定員のある施設の利用は、定員の100%とします。
  • 利用者の皆様には、来館前に検温、手洗いを済ませていただき、発熱、頭痛、せき、のどの痛み、嗅覚・味覚の違和感、倦怠感などの症状がある場合は、来館はご遠慮ください。
  • 館内では、マスクの着用、入口での手指消毒、トイレでのせっけんによる手洗いの励行、使用した備品類の消毒、部屋の換気・清掃、立ち話をしない、などご協力ください。
  • 利用団体代表者の方は、当日の利用メンバーおよび連絡先の把握をお願いいたします。個人でご利用の方は、連絡先等の提供にご協力ください。
  • 各業界団体が定める業界別ガイドラインに則ったご利用をお願いいたします。

(注釈)練馬区立美術館では、利用者の皆様が触れるドアノブ、手すり、照明スイッチ、エレベーターのボタン、ロビーの椅子などの消毒および各部屋の換気を適時実施します。また、職員のマスク着用、窓口へのクリアシートの設置を行います。
(注釈)国・東京都の方針に変化が見られた際など、必要に応じて見直しを行います。見直し内容は、決定しだいホームページ等でご案内させていただきますので、適宜ご確認ください。

時代を映す絵画たち コレクションにみる戦後美術の歩み

昭和60年に開館した練馬区立美術館は当初より美術作品の収集に取り組み、作品数は現在約5,500点、寄託作品を含めれば約7,500点に上っています。この中でも絵画作品は、日本の戦後美術の流れを語るのに欠かせない作品を含む、重要なパートとなっています。
そこで今回のコレクション展では、そうした所蔵品の中から、戦後まもなく描かれた作品から近年に制作されたものまで、約35名の作家による油彩画を中心とした約70点の作品を展示し、表現の流れを振り返ります。
こうしたコレクションは、各時代の世相や思想を様々なかたちで映すものです。またそれは、開館して37年を迎える練馬区立美術館の歴史そのものでもあります。様々な経緯で収蔵(購入・寄贈・寄託)されてきた作品たちは、収蔵庫から展示室に移り観客の視線を受けることによって、新たにその表情を輝かせるでしょう。見られることによって何度でも繰り返す、けれどもその場だけの唯一の時間、そうした出会いを演出したいと思います。

高松次郎《影》昭和53年 アクリル、カンヴァス  練馬区立美術館蔵

会期

令和4年4月10日(日曜)から令和4年6月12日(日曜)まで

休館日

月曜日

開館時間

午前10時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)

観覧料

一般 800円
高校・大学生および65歳から74歳 600円
中学生以下および75歳以上 無料
(注釈)一般以外の方は年齢等の確認できるものを受付にてご提示ください。
(注釈)その他各種割引制度があります。詳細は美術館へ直接お問い合わせください。

主催

練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会)

詳細リンク先

お問い合わせ

地域文化部 文化・生涯学習課 文化振興係

 組織詳細へ

電話:03-5984-1284(直通)

 ファクス:03-5984-1228

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引用元:練馬区公式ホームページ

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