バーチャル少女「Lisa」ビジュアルを解禁 東映ツークン研究所が企画・制作

 「コンテンツの未来をデザインする」というミッションのもと、企画・制作、研究開発を行う東映株式会社の東映ツークン研究所がバーチャル少女「Lisa」を誕生させ、13日にビジュアルを解禁した。

 バーチャル世界で暮らす「Lisa」は現実世界の人々と「オトモダチ」になるためにSNS活動を開始。


インタラクティブ性の高いVtuber(バーチャル Youtuber)とは違ったアプローチで、「ものがたり」として徐々に変化していくLisaの日常やバックグラウンドを展開していくという。

 関係者は「バーチャル空間に生きる彼女はどんなことを感じて現実世界の人々を眺めているのでしょうか。あなたもLisaのオトモダチになって彼女の“ものがたり”を確かめてください」と呼び掛けている。

 東京・練馬区の東映東京撮影所内のデジタルセンターの一部署として2010年に発足した東映ツークン研究所。23年にはより活動を拡大させるために単独の事業所となり、映像文化にデジタル技術を取り入れることで、どのような未来が生み出せるのを追求し、実践的に制作に活(い)かしている。

引用元:BIGLOBEニュース

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