企画展「桜 太田洋愛のまなざし」を開催【牧野記念庭園記念館】


御車返 太田洋愛 個人蔵

サクラを求めて日本各地を旅し、それらを絵にした太田洋愛(1910-1988)。植物画の道に入るきっかけは、牧野富太郎(まきのとみたろう)(1862-1957)から届いた手紙と描画道具であったと太田は後年述べています。
日本人が開花を心待ちにするサクラについて、使いやすく分かりやすい図鑑を作りたいという思いから、太田は1965(昭和40)年の春以降、8年にわたり沖縄から千島まで旅しサクラを描きました。そうして出版されたものが「日本桜集」(1973年)です。
これは、太田が描きためたサクラ約230種類のなかから154種類を選んだ桜花図譜で、解説は植物分類学者大井次三郎(おおいじさぶろう)(1905-1977)が担当。太田のサクラを愛する気持ちが結晶したこの図譜の原画を中心に、サクラの植物画100点余りをご遺族より借用し展示いたします。

開催概要

会期:前期:2019年4月1日(月曜)~2019年5月8日(水曜)、後期:2019年5月11日(土曜)~2019年6月23日(日曜)
5月9日、10日は展示入れ替えのため、企画展示室は閉室します。
企画展示:午前9時30分~午後4時30分
開園時間:午前9時~午後5時
休館日:毎週火曜日(ただし、4月30日(火曜)は開館し、5月5日(日曜)が休館となります)
費用:入場無料
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館(東大泉6丁目34番4号庭園内)

企画展についてのお問い合わせ

練馬区立牧野記念庭園記念館
電話:03‐6904‐6403

チラシは以下のリンクからダウンロードできます

チラシ表(PDF:269KB)

会期中の催し

ギャラリー・トーク(学芸員による展示解説)
日時:2019年4月21日(日曜)、6月2日(日曜)、いずれも午後2時30分から20分程度
費用:無料(申込不要、定員30名)
場所:牧野記念庭園記念館企画展示室

交通案内等

交通案内等は、下記のリンクをご参照ください。

お問い合わせ

みどり推進課花とみどりの相談所

電話:03-3976-9402

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引用元:練馬区公式ホームページ

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