バナナが遊具になった?! ちょっとヘンテコな遊び場、『ばなな公園』を知っていますか?

たいていの子どもが大好きな果物、バナナ。
三日月のような形をしているので、なんだかすべり台みたいだなあと思ったことがある子どもも多いはず。

そんな子どもたちの想像の世界を現実にした公園が、練馬区にあります。

今回はバナナが遊具になった、ちょっとヘンテコな公園『練馬区立ばなな公園』をご紹介します。

こんな遊具見たことない!すべり台がまるごとバナナ

光が丘駅と練馬春日町駅のちょうど真ん中あたりにある、ばなな公園。

Googleマップ

 

公園の入り口を入ると…

 

 

デデン!!!

 




存在感のある黄色い遊具を発見

ものすごく存在感のある、黄色い大きな遊具が見えてきました。
実はこれ、大きなバナナの形をしたすべり台です。

上部にある「B」はバナナの頭文字?

写真の手前に見えるのは「うんてい」で、反対側にはロープを使ってすべり台に登る遊具もあります。

このひときわ目立つ大きなバナナの遊具では、子どもたちが全身を使って遊ぶことができます。

小さいけれど、うねりがついていてスリル感のあるすべり台

スプリング遊具もバナナ

ばなな公園にある遊具は、アスレチックつきのすべり台とスプリング遊具のみ。このスプリング遊具も、バナナの形をしています。

子どもに人気のスプリング遊具

公園の名前の通り、遊具は徹底してバナナです。

ベンチだってバナナ!

さらに、子どもたちが座るのにちょうど良いサイズのベンチも設置されています。このベンチもバナナです。

子どもも楽に腰かけられる高さのバナナベンチ

普通のベンチも近くにありますが、子どもが心惹かれるのはバナナのベンチ。

少し離れると、バナナが落ちているようにも見える…?

ここに座ってお茶を飲むのも良し、軽くおやつを食べても楽しいかもしれません。

珍しい遊具に子どもも大はしゃぎ

徹底してバナナの遊具が置いてある、全国でも珍しい『練馬区立ばなな公園』。普段は見かけない遊具だからこそ、子どもたちも大はしゃぎで夢中になって遊んでくれます。

いつも子供を連れて散歩に行く公園に飽きてしまった、たまには新しい遊び場を開拓したいという方は、ぜひ一度『ばなな公園』に訪れてみてはいかがでしょうか?

名称:練馬区立ばなな公園
住所:東京都練馬区田柄5-3-7
営業時間:常時開放
アクセス:都営大江戸線 光が丘駅から徒歩10分、練馬春日町駅から徒歩9分
その他:ベビーカーOK、トイレなし(近所にトイレを利用できる公園があります)

 

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。