石神井公園駅にあるアトラクション有りの銭湯「三原台 富士の湯」
西武池袋線石神井公園駅から北方面にゆっくり歩いて15分弱、大泉学園駅から向かう場合はリヴィンオズ大泉店方面に大泉街道をまっすぐ進んだ先にある「三原台 富士の湯」。
訪れたのは、開店前の忙しい準備中の時間であったが、二代目オーナーが快く対応してくれた。
宮造りの立派な建物から突き出た煙突がドーンと現れます。
環境や近隣への配慮から薪や重油ではなくガスでお湯を沸かしているというが、この煙突が見えるだけでテンションがあがります。
入口を入ると下駄箱が並びます。
そして脱衣場に入ると、ぴかぴかの床がお目見えします。
そう、この富士の湯は脱衣かごに着衣をいれるスタイルであるため、床にモノが置いてないのです。
正確にいえば男女とも鍵のかかるロッカーがあります。
しかし、その数は多くなく男性側で20個。女性側で30個程度。
掃除の行き届いた床に脱衣かごが山積みになっていた。
中庭が広く、天窓があり、明るい脱衣場になっている。
浴場はペンキ絵ではなく薄い色のタイルが敷き詰められ、リラックス空間を演出している。
少し横に広めな鏡があり、シャワーは島の壁に備え付け固定されている。
浴槽は2つあるが、開店前準備の時間ということで、ふたがしてある状態で撮影させていただいた。(ふたをとってくれると気を利かせてくれたが、この状態はなかなかレアなのでそのまま撮影させていただいた。)
さて、この富士の湯には驚くべき仕掛けがある。
それは男湯になんと小窓があり、生きた金魚を鑑賞できるんです。
中庭から続く先に池があり、そこに金魚や鯉が泳いでいるのだ。
普段は岩陰に隠れており何匹いるのか見当もつかないという主人。
太鼓橋があり、その下をこれでもかというくらい大きな金魚が悠々と泳いでいる。
お魚アトラクション?鑑賞?
ここにずっと居ても飽きないじゃないですか。
まず、どこにもみないであろう銭湯と魚のコラボ。
営業時間:15時00分~23時00分(月曜休)
住所:東京都練馬区三原台1−30−1
アクセス:西武池袋線石神井公園駅から徒歩約13分
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